わが子との思い出を未来へ

一気に寒くなってきました。
朝晩の冷え込みが身体に浸み堪えますが、同時に気持ちも引き締まります。
そしてたまに顔を出してくれる太陽が心地よく、心もほっこり。

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家族と過ごす何気ない日常も、子どもにとっては楽しい特別な時間。
幼い頃の記憶はどんどん薄れていってしまいますが、写真は残ります。

私が出張撮影に拘る理由は、
普段過ごしているお家や近所の公園で撮影することで、その時々の時間を残せるということ。
撮影した一枚一枚にはそのときの部屋の様子や着ていた服、それぞれの気持ちや想いがいっぱい詰まっています。

大人になって、自分の小さい頃のアルバムを取り出して見るのっていいですよね?
今は使いやすく撮りやすいデジタルカメラやスマートフォンが主流で、いつでもどこでも自分で撮れる時代。自撮りまで綺麗に簡単に撮れちゃいます。
でもそれは、お子さんたちだけが写っている写真が多く、親御さんやご家族みんな揃って写っている写真が少なくないですか?
目線のある身構えた写真だけではなく、遊んでたり勉強していたり、自然な瞬間も大切にしたいと思っています。

ぜひお子さん、お孫さんの未来に写真のプレゼントを!

ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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新しいギャラリーページ「FOOD & WINE」がアップデートされました!
本や雑誌などの企画で撮影させて頂いたレストラン、ホテル、カフェ、個人様のお宅や自らの作品など様々なシーンで出会ったお料理やワイン写真の中からセレクトした写真群です。

食べてみたい、飲んでみたい、行ってみたい。
どんな人が作っているのだろう?、どんな雰囲気のお店かな?と人やお店の空気感も伝わるような写真をこれからも皆様にお見せできたらと思っています。

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「デザイン思考とSTEAM教育」 by SKY Labo

撮影させて貰って今年で三年目。
SKY Laboが主催する、女子中高生を対象とした「デザイン思考とSTEAM教育」 プログラム。

受信、考える、作る、挑戦、失敗、壊す、作る、再挑戦、そして発信...。
決められた時間の中で最後の最後まで諦めずに挑戦し続け、成長していく生徒さん達。そんな彼女達の表情は日に日に変わっていく。
3日間という短い期間でその成長は一目瞭然である。
イキイキして行く表情を撮っていて、レンズ越しの私もいつの間にか笑顔になっている。

これからどんどん広まって行って欲しいと思う教育プログラムです。
私自身SKY Labo運営陣、先生方、インターン生、生徒たちから毎年多くのことを学ばせて貰う貴重な撮影となっています。

詳しくは是非SKY Laboのwebsiteをチェックしてみて下さい!
SKY Labo 「デザイン思考と STEAM教育」

希望に満ちた2018年となりますように

明けましておめでとうございます

昨年はたくさんの出逢いと再会があり、「縁」というものを改めて実感した一年となりました
一つ一つのご縁と一枚一枚の写真を大切に
これからも撮影させて頂いた皆さま、見て頂いている皆さま、一緒に制作している仲間の皆さま、サポートしてくれている家族や友人に
喜んでもらえる作品を撮り続けて行きたいと思っています

皆さまにとって笑顔と希望あふれる一年となりますように
本年もどうぞよろしくお願いいたします

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七五三、ありがとう。

一歩一歩 少しずつ。
子供も大人も常に成長していて、それぞれの道を進んでいます。
その速さや度合いは関係なくて、自分のペースで進んで行けばいい。

母のお腹の中に命を授かり、この世に生を受け、3歳、5歳、7歳・・・生きていてくれてありがとう。
これからも大切に、みんなで生きていこう。
そんな家族や周りのみんなの思いが詰まった七五三。

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お陰様で今年も快晴の中で七五三、家族写真の撮影ができた三連休。

1歳の時にも撮影させて貰ったTくんが、気づけば5歳のお祝い!
お気に入りのヒーローのポーズや面白顔も披露してくれ、本当に楽しそうな笑顔をたくさん見せてくれました。

七五三、おめでとうございます。

七五三、お宮参りなどの出張撮影いたします。
ご質問、撮影のご依頼はCONTACTページよりお問い合わせください。

スタジオでの撮影とはまたちょっと違った、外での自然な写真をご希望の方はぜひ!

大切に想う

歴史や伝統文化が色濃く残る町を取材した時のこと。
同行していたクライアントさんがふと「ここの人たち(取材先の地域の人たち)は仕事が細かくて丁寧だよね」とおっしゃった。
そこは、神社仏閣、工芸品店や飲食店など地域全体で歴史や文化を守りつつ観光地として発展した町で、私自身各箇所で案内してくださる方々の話を聞きながら撮影していて、同じことを感じていた。

人、モノ、自然、想い、歴史、時間、場所、、、
人は心から大切にしている「何か」に対して、自然と丁寧に接する。
言葉にすると「そんなの当たり前」と思うかもしれないが、いろいろな感情を持つヒトは、時として想いと反した行動をとってしまい「当たり前」ができない時もある。

取材先の人たちは町の歴史や伝統を大切に守りたいと言う気持ちから必然と仕事が丁寧になり、それが受け取る側に自然と伝わるのだと改めて実感した。
その人の接し方、仕事ぶりを見るだけで「大切に想う気持ち」を感じられると言うことは本当に素敵なことです。
それは見方を変えると、その逆もあるということ。慌ただしくぞんざいに取り組めば、それも相手に伝わってしまう。
仕事はスピードも大切な要素だけれど、これからも「想い」を大事に一枚一枚シャッターを切って行きたい。

下の写真は取材先の写真ではなく、花園神社へお参りに行った時のですが、ここもやはり「大切にしたい」と言う人々の想いが詰まった空気が流れています。
見慣れた場所でも少しだけ見方を変えて訪れてみると、新たな発見があって自分も少し変われる気がします。

 新宿・花園神社 2017年8月某日

新宿・花園神社 2017年8月某日

夏の到来

扇風機の音、セミの鳴き声、蚊取り線香の匂い、夜空を彩る打ち上げ花火。
人や場所によって「夏」と聞いて、それぞれ思い浮かべるものは違うだろう。
私にとっては、あともう一つ。
校庭に響き渡る子供たちの笑い声。

長年アメリカンスクールで(日本の小学生対象の)サマーキャンプで働き、撮影をして来たので、子供たちの「きゃー!ぎゃー!わー!」の大合唱を聞いて、漸く夏を実感する。
日焼けと熱中症に気をつけながら、子供達と同様に走り回りながら撮影しているともうヘトヘトだけど、不思議と彼・彼女らからエネルギーを貰っていた気がする。
今年は女子中高生向けの別のサマープログラム(STEM+αの女子教育)の撮影をさせて貰っているので、「きゃー!ぎゃー!わー!」はないものの、数日で様々なことを学び成長して行く彼女たちの姿に、私自身も多くのことを学んでいる。

子供たちと関わる撮影や仕事をさせて貰うことで、凝り固まった「大人」な感覚をほぐせるので、自分にとっては欠かせない撮影の一つです。

子供の頃から夏(休み)が来る!と思うとワクワク感で満ち溢れ、その感覚が大人になった今でも残っている。だから仕事で旅行や遊びに行けなくても、夏が来るとワクワクしてしまう。

暑さに負けず、今日も太陽の方を向いて•••。

新緑の中で...

娘さんの中学ご卒業の記念にと、ファミリーフォトのご依頼。
天気にも恵まれ、新緑の中で気持ちのいいフォトセッションとなりました。始めは少し緊張されていたお二人でしたが、撮影が進むにつれ自然な笑顔に。最後には「楽しかった!」と喜んで頂けました。

誰でもカメラを向けられれば緊張します。ごく自然なこと。そんな緊張している姿も私は大切にしたいと思っています。でもやはりリラックスした笑顔の写真を残したいですよね。皆さんが安心して撮影に臨めるよう、たくさんお話をしながら撮影するよう心掛けています。

緊張した姿も、リラックスした姿も、バッチリ決まった姿も、天気や撮った場所の空気感、全部ひっくるめてその時のprecious moments(大切な瞬間)。10年、20年後でもその写真を見返したときに、当時の思い出が蘇る、そんな写真をお客様と共に残したいと想っています。

 撮影の合間も終始笑顔⭐︎ 基本セット(右下):CD-R全データ、2Lプリント5枚(サービス)

撮影の合間も終始笑顔⭐︎
基本セット(右下):CD-R全データ、2Lプリント5枚(サービス)

「グリーンローズガーデン 斉藤よし江さんのバラと里山に暮らす」4月27日発売

「グリーンローズガーデン 斉藤よし江さんのバラと里山に暮らす」 が本日4月27日マイルスタッフ(インプレス)社より発売されました。
Green Rose Gardenは全国から多くのガーデナーが訪れる、埼玉県・毛呂山にある人気のプライベートガーデンです。オーナーの斉藤よし江さんを一年間密着取材させて頂き、バラを始めとした四季折々の草花、そして里山の魅力がたくさん詰まった一冊になりました。
是非この一冊で日本の四季も楽しんでください。

[Link to Amazon]
「グリーンローズガーデン 斉藤よし江さんのバラと里山に暮らす」 

 春から初夏へ。 まだ街中でも見かけるチューリップもたくさん載っています。

春から初夏へ。
まだ街中でも見かけるチューリップもたくさん載っています。